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【動画】 高校 野球 優勝 候補

1984年全国高校野球 取手二VS箕島 
優勝候補が初戦で激突しました。箕島が優位に試合を進めるも、8回に取手二が集中打で逆転勝ちを収めました。箕島の嶋田、杉本の2枚看板は、揃ってドラフト1位指名を受けるなど実力は超高校級でした。この勝負を制した取手二は、決勝でPL学園を倒し初優勝、同時にあの奇跡の箕島神話が終焉を告げたように思います。

1984年全国高校野球(甲子園)取手二VSPL学園
東西対決になった決勝戦。 KKコンビ(桑田・清原)擁し二連覇狙う,絶対的優勝候補のPLに,"のびのび野球"の取手二が激突。 試合は,取手二が先行するも,終盤にヤマ場が・・・・。

箕島伝説? 1982年選抜高校野球 箕島VS明徳
明徳義塾がまだ明徳高校だった1982年春、76歳の名将松田監督に率いられ甲子園初出場を果たしました。前年秋の明治神宮大会を制するなど実力は十分で優勝候補にも挙げられました。1回戦は滋賀の瀬田工に大勝し2回戦で箕島と対戦しました。延長に入り2度リードするも、またしても箕島の驚異的な粘りの前にサヨナラ負けをし甲子園を去りました。

箕島伝説? 1983年全国高校野球 箕島VS吉田
強力打線と本格派吉井投手で優勝候補の一角だった箕島、しかし初戦でまさかの大苦戦でした。山梨吉田高校1点リードの9回裏箕島最後の攻撃。1死3塁の同点のチャンス、打者は前の打席でホームランの5番硯。ここで箕島はスクイズに出るものの見事に外され2死ランナー無し。箕島万事休すかと思われた次の瞬間硯(すずり)がバックスクリーンに2打席連続の同点ホームランを叩き込みまし

1982年選抜高校野球 1回戦 箕島VS上尾
優勝候補が初戦で激突。上尾の日野伸一投手は70イニング連続無失点を続けており、箕島に対してどのような投球をするか注目されました。しかし箕島が初回に鮮やかな攻撃で先制点を取ると試合は以外な展開に。

1981年選抜高校野球 1回戦 早稲田実業VS東山
前年夏に準優勝した早稲田実業荒木投手が2年生となり、この大会では優勝候補の一角に数えられました。しかし初戦の東山戦でまさかの逆転負け。保管してある当時の新聞を見ると「強豪早実初戦で散る」「大ちゃん苦い珊瑚礁」といった見出しが並んでいます。(珊瑚礁はこの大会の入場行進曲「青い珊瑚礁」に引っ掛けたものと思われます)

1979年高校野球 1回戦 浪商VS上尾
熱闘甲子園より 優勝候補浪商初戦敗退か、と思われた9回2死から牛島の同点2ランが飛び出した試合です。上尾は後、東洋大から中日に入団し打者として活躍した仁村徹がエースでした。この当時の大阪代表は簡単には負けない粘り強さがありましたね。

1981年全国高校野球 準々決勝 報徳学園VS早稲田実業
熱闘甲子園より 準々決勝で優勝候補が激突しました。報徳学園が最終回に同点に追いつき、延長サヨナラ勝ちをしました。早稲田実業にとっては悔しい負けでしたね。

1984年選抜高校野球 明徳義塾 山本賢(さとし)投手
前年春の選抜で、あの池田高校をあと一歩のところまで追い詰める好投をみせたのが2年生の山本投手でした。3年生になったこの大会では優勝候補の一角として注目されていました。初戦福岡大大濠戦では明徳高校という校名で出場し、延長10回の末、1−0で勝利。2回戦の佐世保実戦から現在の明徳義塾という校名に変更して新たな歴史を刻み始めました。山本投手はこの試合も見事な完封。

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